更新履歴

Xuniの更新履歴は、以下でご確認いただけます。

2016J v3の更新内容(2017/1/24更新)

FlexGrid の機能の追加と改善
  • クリップボードに対応しました。
  • 外部キーボードを接続した場合のキー操作をサポートしました。
FlexChart の機能の追加と改善
  • プロットエリアをゾーン(領域)で色分け表示するサンプルを追加しました。
Input の機能の追加と改善
  • フルスクリーンで表示するドロップダウンモードの機能を追加しました。
  • マスク入力時にヒントとなる文字列(PlaceHolder)の表示機能を追加しました。
その他
  • FlexChart、FlexPie、GaugeのiOSサンプルで、画像として保存する機能がiOS 10で動作するように改良しました。
  • Xamarin.Forms用サンプルプロジェクトの日本語化を推進しました。
  • Xamarin.Andorid用のサンプルプロジェクトを、Xamarin.Forms用から移植しました。
  • iOS用のサンプルプロジェクトがSwift 3.0でも利用できるようになりました。

Xuni 2016J v3の新機能

2016J v2の更新内容(2016/9/14更新)

コンポーネント更新履歴

新コントロールの追加

入力コントロールを追加しました。Xamarin、Android、iOSの各プラットフォームで利用可能です。

  • Input(インプット)は、カスタマイズ可能な入力コントロールです。
    デスクトップアプリの入力支援コントロールがモバイルアプリでも実現可能になります
    マスク、オートコンプリート、コンボボックスおよびドロップダウンを組み合わせ、
    入力の手間を軽減するフォーム画面を構築できます。
    • AutoComplete(オートコンプリート):キー入力で検索と候補の自動表示
    • Masked Input(マスク):書式文字を設定してマスク型の入力領域を作成
    • ComboBox(コンボボックス):入力選択の候補を表示
    • DropDown(ドロップダウン):画像やカレンダーなどから候補を選択

Xuni Inputの情報

FlexGrid の機能の追加と改善
  • 行・列ヘッダーの複数段表示に対応しました。
  • グループ化表示のヘッダーがカスタマイズ可能になりました。
  • Xamarin.iOSのオブジェクト名を変更しました。
Calendar の機能の追加と改善
  • 10年ビューに対応しました。
  • 年ビュー時の月表示がカスタマイズ可能になりました。
その他
  • Xamarin.Forms用サンプルプロジェクトの日本語化を推進しました。
  • Xamarin.iOS用のサンプルプロジェクトを、Xamarin.Forms用から移植しました。

Xuni 2016J v2の新機能

2016J v1の更新内容(2016/5/18更新)

コンポーネント更新履歴

新コントロールの追加

カレンダー、チェックボックスを追加しました。

  • Calendar(カレンダー)は、独自のカレンダーをアプリで表示できます。操作方法は一般的なカレンダーと同様で、縦方向、横方向にめくる操作で表示年月を変更することが可能です。また、特定の日付や週や月をまたぐ日付の範囲を選択し、選択に基づいた処理を実行できます。
  • CheckBox(チェックボックス)は、iOS、Xamarin.Forms用のコントロールです。Yes/Noのようなブール値の入力、表示を行う標準的なチェックボックスです。AndroidとWindows Phoneには標準装備されていますが、Xamarin.Formsの標準コントロールに含まれていないため、iOSを含めたクロスプラットフォームアプリでチェックボックスを実現する障壁になっていました。XuniではXamarin.FormsとiOSで利用可能なチェックボックスを追加しました。アニメーション効果を備え、大きさや色のカスタマイズも可能です。
FlexGrid の機能の追加と改善
  • ヘッダー、セルの結合(マージ)に対応しました。
  • データ接続をしない(アンバウンド)行や列をグリッドに表示できます。
  • 行の明細データを表示できるようになりました。
  • AndroidとiOS向けのタッチフィードバックを追加しました。
FlexChart の機能の追加と改善
  • 注釈(アノテーション)機能を搭載しました。チャート上に画像や図形を表示できます。
  • 凡例が改行可能になり、より限られた領域でチャートを表示できるようになりました。
  • ズームとスクロールの反応、動作速度が向上しました。
FlexPie の機能の追加と改善
  • 凡例が改行可能になり、より限られた領域でチャートを表示できるようになりました。
  • データ接続が変更された場合にも、更新アニメーション効果が有効になりました。

Xuni 2016J v1の新機能

2015J v3の更新内容(2016/1/20更新)

コンポーネント更新履歴

FlexGrid の機能の追加と改善
  • 固定行、固定列を設定可能になりました。
  • タッチ操作で列幅の変更ができるようになりました。
  • タッチ操作でグループの展開/折りたたみが可能になりました。
  • スターサイズ機能で画面レイアウトの変更に対応しました。
FlexChart の機能の追加と改善
  • 対話型操作が可能なラインマーカーを搭載しました。
  • 軸ラベルをカスタマイズして”20千”のような省略表示が可能になりました。
  • 軸の原点を設定できるようになりました。
CollectionView の機能の追加と改善

全プラットフォームで以下の機能が利用可能になりました。

  • 現在レコード位置管理
  • データのロードオンデマンド

Xuni 2015J v3の新機能

2015J v2の更新内容(2015/9/16更新)

全般

新コントロールの追加

グリッド、CollectionViewを追加しました。

  • FlexGrid
    FlexGrid(フレックスグリッド)は、タッチ入力に適したモバイルアプリケーションにExcelライクなシートを表示します。CollectionViewと連携したソート、フィルタ、グループ化などのデータ操作、数値、テキスト、チェックボックスなどのデータ型、セルの書式設定やデバイスのテーマ表示などをサポートします。
  • CollectionView
    CollectionView(コレクションビュー)は、データのコレクションに対して、ソート、フィルタ、グループ化などの機能を提供します。ListViewやFlexGrid、任意のコントロールと連携して利用できます。
Android、iOSアプリ開発に対応

Android、iOSのネイティブコントロールセットを追加しました。
新しいエディション構成は以下になります。

    • Xuni Enterprise(全機能が使用できるサブスクリプション)
      • Xuni for Xamarin Platform(エディション販売なし)

        Xamarin.Forms対応に加え、Xamarin.Android、Xamarin.iOSを追加
        Android、iOS、Windows Phoneのネイティブアプリ開発が可能
        開発言語:C#

      • Xuni for Android(エディション販売あり)

        Androidアプリの開発環境(Android Studio、Eclipse)
        対応開発言語:Java

    • Xuni for iOS(エディション販売あり)

      iPhone、iPadアプリの開発環境(Xcode)
      対応開発言語:Objective-C、Swift

コンポーネント更新履歴(1.4.20152)

FlexChart の機能の追加と改善
  • スプライン曲線チャートが追加になりました。
  • 軸を複数もつチャートを表示できるようになりました。
  • 凡例の表示位置を画面にあわせて変更可能になりました。
  • データラベルの表示が可能になりました。
  • 表示した内容を画像として保存できるようになりました。
FlexPie の機能の追加と改善
  • 凡例の表示位置を画面にあわせて変更可能になりました。
  • データラベルの表示が可能になりました。
  • 表示した内容を画像として保存できるようになりました。
Gauge の機能の追加と改善
  • 表示した内容を画像として保存できるようになりました。

Xuni 2015J v2の新機能

2015J v1の更新内容

  • 初版リリース。更新履歴はありません。