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Xuni 2015J v2の新機能[2015年8月先行公開]

 
 
 

Xuniは、2015年9月にメジャーバージョンである「2015J v2」をリリースします。
「Xuni」は2015J v2では、AndroidおよびiOSのネイティブ開発向けのエディションを追加し、モバイルクロスプラットフォーム対応を増強しました。

対応する開発環境を拡大

「Xuni」は、2015J v1ではXamarin.Formsを利用したクロスプラットフォーム開発環境を提供しましたが、これに加えAndroidおよびiOSのネイティブ開発向けの新しいエディションを提供します。これによりWindows、Macそれぞれの開発環境で、Android/iOS/Windows Phoneに対応したネイティブモバイルアプリ開発が可能になります。

Xuni for Xamarin Platform

「Xuni for Xamarin Platform」は、Xamarinで利用できるUIコントロールセットです。C#とXAMLで、Android/iOS/Windows Phone のネイティブアプリを、1つのプロジェクトで開発できます。

Xuni for Android

「Xuni for Android」は、Androidアプリ開発向けのUIコントロールセットです。Android StudioとEclipseで利用できます。開発言語はJavaです。

Xuni for iOS

「Xuni for iOS」は、iOSアプリ開発向けのUIコントロールセットです。Xcodeを使いObjective-CとSwiftでプログラミング可能です。

2015J v2製品(エディション)構成

「Xuni Enterprise」は、Xuniの全機能を利用できるエディションです。クロスプラットフォームのモバイルネイティブアプリが開発できます。「Xuni for Android」「Xuni for iOS」は、各コントロールがそれぞれのネイティブ開発環境で利用できるエディションです。

2015J v2製品(エディション)構成

業務アプリケーションで利用できるユーザーインタフェース

「Xuni」には、各開発環境から利用できる共通のUIコントロールを提供しています。FlexChart(チャート)、FlexPie(円形チャート)、Gauge(ゲージ)に加え、2015J v2にはFlexGrid(グリッド)、CollectionView(コレクションビュー)の新コントロールを収録しました。

Xuni FlexGrid

「Xuni FlexGrid」は、タッチ入力に適したモバイルアプリケーションにExcelライクなシートを表示します。CollectionViewと連携したソート、フィルタ、グループ化などのデータ操作、数値、テキスト、チェックボックスなどのデータ型、セルの書式設定やデバイスのテーマ表示などをサポートします。

Xuni FlexGrid

Xuni CollectionView

「Xuni CollectionView」は、データのコレクションに対して、ソート、フィルタ、グループ化などの機能を提供します。ListViewやFlexGrid、任意のコントロールと連携して利用できます。

Xuni CollectionView

Xuni FlexChart、Xuni FlexPie、Xuni Gauge

「Xuni」に2015J v1から収録されている各コントロールも、機能強化を実施しました。追加された開発環境への対応はもちろん、新登場のコントロールとの連携やアニメーション表現に改良を加え、「Xuni」のコントロール全体で表現力を向上させました。

xuni登場