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Xuni 2016J v2の新機能

 
 
 

Xuniは、2016年9月14日にメジャーバージョンである「2016J v2」をリリースしました。

新バージョン(Xuni 2016J v2)では、新たにInput(インプットコントロール)を追加しました。また主要コントロールの機能強化を実施しています。新機能、機能強化は、Xuniが対応するすべてのプラットフォーム、Android、iOS、Xamarinプラットフォーム(Xamarin.Forms/Xamarin.Android/Xamarin.iOS)で利用可能です。

Input(入力コントロール)を新規追加

4種類の入力支援コントロールを提供

モバイルアプリの入力UIを拡張した4つの入力コントロールを新たに提供します。各プラットフォームで名称や機能がことなる入力用の領域を、統一したデザインと機能で実現可能です。

Masked Input(マスク)

  • マスク文字を設定してマスク型の入力領域を作成
  • プロンプトとして表示する文字( _ や * など)を設定可能

AutoComplete(オートコンプリート)

  • キー入力で入力候補の検索を実行して選択肢として表示
  • 候補リストは、表示タイミングの変更、書式指定、ハイライトなどで強調
  • 件数の多いデータから入力候補を絞り込むフィルタ機能

ComboBox(コンボボックス)と DropDown(ドロップダウン)

  • 入力内容の候補を表示して選択
  • 候補からの選択および選択肢を追加して入力可能
  • 各種View(図の例ではカレンダー)をドロップダウン部分に埋め込み可能


Xuni Input コントロール

データグリッド「FlexGrid」の機能強化

複数行、列ヘッダーを表示

前バージョンで行と列のセル結合(マージ)に対応しました。今回のバージョンではその表現方法をさらに向上させるために、行と列ヘッダーを複数段で作成できるようになりました。また、データ接続のないアンバウンドモードで行と列を作成することで、自由なレイアウトのグリッド画面が作成できます。
Xuni FlexGrid 複数段ヘッダー

カレンダー「Calendar」の機能強化

10年ビュー(Decade View)の追加

月ビュー、年ビューに加え、10年区切りで年を選択する10年ビューを追加しました。
ヘッダー部分をタップすることで、アニメーション効果とともに各ビューを順番に繰り返し表示します。
例えば誕生日など、長い期間、過去にさかのぼる特定の日付の選択が簡単になります。
Xuni カレンダー

Xuni Explorer

Xuni Explorer

Xuniが提供する各コンポーネントの機能を確認するためのツール「Xuni Explorer」を公開しています。このアプリは、XuniとXamarinを利用して開発したアプリで、各ストアから無料でダウンロードできます。「Xuni Explorer」を利用して実現できるアプリのデータ可視化を、手元で設定を変更しながら確認できます。

※公開中のアプリは2016Jv2の機能を含んでいます