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Xuni 2016J v3の新機能

 
 
 

Xuniは、2017年1月にメジャーバージョンである「2016J v3」をリリースします。

新バージョン(Xuni 2016J v3)では、主要コントロールの機能強化を実施しています。
新機能、機能強化は、Xuniが対応するすべてのプラットフォーム、Android、iOS、Xamarinプラットフォーム(Xamarin.Forms/Xamarin.Android/Xamarin.iOS)で利用可能です。

データグリッド「FlexGrid」の機能強化

ハードウェアキーボード操作とクリップボードへの対応

FlexGridを利用したデータ一覧をタブレット端末などの画面領域が広いデバイスに表示すると、PCと同様の作業が可能になります。しかし、タッチ操作中心のアプリではExcelのようなグリッド表示の操作が十分に行えない場合があります。そのためBluetooth接続したキーボードで操作することで作業効率が向上します。
FlexGridは、キーボードで操作することを想定し、以下のキー操作を可能にしました。クリップボードを経由したデータのやり取りも簡単に行えます。

キー操作 動作および目的
Ctrl+C/⌘+C 選択したテキストをコピー
Ctrl+X/⌘+X 選択したテキストを切り取り
Ctrl+V/⌘+V テキストを張り付け
F2 編集モードに切り替え
Enter/Return 編集モードの解除
←/→ 選択状態を左/右側のセルに移動
↑/↓ 選択状態を上/下側のセルに移動
Shift+←/→ セル範囲の列方向の拡大縮小に利用
Shift+↑/↓ セル範囲の行方向の拡大縮小に利用

チャート「FlexChart」の機能強化

ゾーンの表示

データ可視化の手法としてゾーン領域の指定が可能になりました。これは、プロットエリアを色分けした領域で表示してわかりやすくするための方法です。FlexChartのチャート種を応用した組み合わせで実現しています。

Xuni FlexChart

Zone機能


Xuni Explorer

Xuni Explorer

Xuniが提供する各コンポーネントの機能を確認するためのツール「Xuni Explorer」を公開しています。このアプリは、XuniとXamarinを利用して開発したアプリで、各ストアから無料でダウンロードできます。「Xuni Explorer」を利用して実現できるアプリのデータ可視化を、手元で設定を変更しながら確認できます。

※公開中のアプリは2016Jv3の機能を含んでいます