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Xamarin できます

Microsoft社によるXamarin社の買収があり、2016年3月に開催された「//build 2016」では、XamarinがVisual Studioの一部になることが発表され、Visual Studioユーザーは全エディションで利用できるようになりました。統合開発環境に組み込まれたことにより、Android、iOSアプリをC#で開発する環境が整うことになります。

Xamarin プラットフォーム

Xamarinは、Xamarin社が開発したクロスプラットフォーム開発基盤の総称です。C#でAndroid、iOS、Mac向けのアプリケーションアプリを開発可能になり、完成したアプリはネイティブアプリとして各プラットフォームで動作します。
アプリ開発フレームワークとしては、Xamarin ネイティブとXamarin.Formsの2種類があります。

Xamarinネイティブ(Xamarin.Android、Xamarin.iOS)は、ユーザーインタフェース、ビジネスロジックをそれぞれプラットフォーム個別に記述するため、ネイティブのフル機能をそのまま利用できます。

Xamarin.Formsは、ユーザーインタフェースを共通化して1つのソースコードで記述します。そのためプラットフォームの違いを吸収しきれないことによる制約はありますが、C#で記述したコードは、すべてネイティブAPIに割り当てられるので、1つのソースコードでクロスプラットフォームアプリの開発が実現します。

Xamarin_プラットフォーム

Xamarin プラットフォーム

モバイルアプリ開発コンポーネントXuni(ズーニー)

グレープシティは四半世紀以上にわたり、業務アプリケーション開発向けにユーザーインタフェース部品(コントロール、コンポーネント、ライブラリなど)を提供しています。その技術力とノウハウを活かし、2015年にモバイルアプリでグリッドやチャートを実現するUIコンポーネントセットXuniを開発して発売しました。XuniはAndroid、iOSのネイティブアプリ開発で利用可能なコンポーネントだけでなく、Xamarin プラットフォームにも対応しています。



Xuniコンセプトムービー(日本語字幕付)

Xuniは利用開発するアプリのプラットフォームに対応したサブスクリプションを選択できます。
Xamarinで利用する場合は、Xuniが対応するすべてのプラットフォームで全機能を利用可能なXuni Enterpriseを選択できます。

Xuni製品構成

Xuniの製品構成

サブスクリプションの構成

サブスクリプションの構成

Xuniの機能

Xuniは、Xamarinネイティブ、Xamarin.Formsのいずれにもコンポーネントを提供しています。ネイティブコンポーネントをベースに開発しているので、XuniのXamarin用コンポーネントはネイティブAPIに割り当てられます。
Xamarinで提供するUI部品もありますが、データ可視化を実現するような高度なUIはありません。これは.NET Frameworkでも同様です。そこでXuniは不足を補ったり、さらに高度なUIを実現するための部品を提供しています。

2016J v1

Visual StudioとXamarin環境でXuniを利用したクロスプラットフォームアプリ開発

Xuniが提供するUI部品は、グリッド、チャート、ゲージなどデータ可視化に利用できます。以下が収録するコンポーネント一覧です。

収録コンポーネント

それぞれの詳細情報ページにリンクしています。



Xuniを利用するには

Visual Studio + Xamarin環境でXuniを利用するのは簡単です。方法を解説した資料と、Xuniを組み込み済みのサンプルプロジェクトを用意していますのでご利用ください。

また、エンジニアの方にXuniを利用していただいた紹介記事もありますので、こちらもXuniの理解にお役立ていただけます。

Xamarin.FormsでのXuni採用例

2015年のリリース以降、Android、iOSそしてXamarinの各環境でXuniを利用したアプリが誕生しています。
その中ですぐに確認できるのは、Xuniのデモサンプルです。現在2種類のアプリを提供しており、これらはXamarin.Forms で開発したアプリです。